こんにちは^^
気づいたら健康診断の時期がやってきました… 憂鬱です(*´Д`) 去年の結果は
「脂質項目に明らかな異常を認め治療を必要とします…」
「心電図に異常を認めます。心筋梗塞の疑い…速やかに医療機関を受診…」
「肝機能項目に軽度の異常を認めます。再検査で確認を…」
「腹囲が基準値を超えています。メタボリック症候群も考慮して解消すべく努力を‥‥」
「尿酸値が…」
えっ?死ぬの?ってぐらい散々な結果で、そのあと秋ぐらいまでは頑張ってたのですが…今はポテチ食べながらブログ書いてます(*´з`)
意味があるか分かりませんが、明日から健康診断まで食事を気を付けたいと思います。
さて、本日は不動産市況のはなしですが、最近ニュースでも頻繁に取り上げられていますが、中東情勢の影響で住宅建材の原料となるナフサが不足するかも(゚д゚)!ということで、様々な資材や建材に影響が出始めているようです。
中東情勢による「ナフサ危機」
住宅建材の値上げは不動産価格の上昇要因となりますが、一方で不動産市況は現在調整局面となっています。
レインズの月例速報を添付してますが、そのグラフをみますと、昨年夏をピークに中古マンション・中古住宅とも成約件数は減少傾向にあり、成約単価は辛うじて横ばいか微増、直近は在庫も増えてきている傾向が確認できます。
都心の中古マンション価格 約3年ぶりに前月比マイナスに転じる
個人的な見解ですが、年度末までに売り切りたい物件の値下げが増加していたにもかかわらず、成約数はあまり伸びていない印象で、さらに、ここにきて中東情勢の悪化で住宅資材や設備の値上げが起きてるので、不動産業者としては「高く売らなくてはいけないけど、高いと売れない」というジレンマに直面しているのではないでしょうか。
ただ、昨今の社会情勢を踏まえるとインフレの継続は既定路線ですので、このまま不動産価格が数年前の水準まで大きく下がる可能性は低く、一時的な調整と考えています。(外すことも多いです(^_^;)
現在購入を検討している方は在庫も増えてきてますので、気に入った物件を適正価格で購入できる好機かもしれませんね。
それではまた(^^)/