変動金利のはなし

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2026年06月30日

変動金利のはなし

こんにちは^^

連日ワールドカップで世界中盛り上がってますね!!
本田圭佑さんの解説も家でテレビを見ているようなコメントで、私も本田さんと一緒に
「今のファールだろ!」と叫んでいます^^ 一緒に戦っている感があって好感がもてますね!
そして決勝トーナメント1回戦はサッカー王国ブラジルと30日(火)午前2時キックオフです!
相手にとって不足なし!! 次の日の仕事は忘れて皆さん応援しましょう(^o^)/ 
※私の予想も最後に載せておきました^^
 
FIFAワールドカップ2026 
 

さて本日は変動金利のはなしですが、先日、日銀の金融政策決定会合で利上げが発表され政策金利が31年ぶりに1.0%となりました。
植田総裁は入院中でお休みでしたが、副総裁の内田さんからは「中東情勢を注視しながら、経済・物価・金融情勢に応じて政策金利を引き上げていく」というニュアンスの発言がありました。
利上げをしても円安は止まらず、物価もこれから中東情勢の影響が出てくることを考えると年内にもう1回の利上げの可能性が高そうですね。

 日銀 政策金利1.0%程度に
 
そんな中、全国銀行協会からも注意喚起が出ていましたね。
私の住宅ローンもりそな銀行の変動金利で借りていて、今回の利上げで更に金利が上がるとすると、私の変動金利は1.5%ぐらいまで上がるものと思われます(>_<)

住宅ローンのリスク、十分説明を 


変動金利は短期プライムレートに各行金利を上乗せし店頭金利(基準金利)を設定していて、そこから各々優遇金利を受けて最終的に借入の金利が決まります。
(メガバンクは短プラに1%を上乗せした金利を店頭金利にしています) 
6月時点の短プラは2.125%ですが、今回利上げを発表したので数カ月後には短プラは2.375%に、そしてメガバンクの店頭金利(基準金利)は3.375%なります。 

長・短期プライムレート 

 
統計によると住宅ローンを借りる方の約80%が変動金利を選択しているようです。
すでにご存知かと思いますが今一度変動金利のルールをおさらいしようと思います。
※共通したルールを適用している銀行が多いと思いますが、すべての金融機関が採用しているルールではありません。また金融機関によって細かいルールがあるので確認が必要です。 

1.金利は半年ごとの見直し
2.返済額は5年ごとに見直し
3.返済額の増加は125%まで

半年ごとに金利の見直しが行われますが、返済額は5年間変わりません。
が、しかし、返済の中身が変わってきます。
例えば元利均等で返済額が毎月10万円(元金8万円、金利2万円)だった場合、
金利が上昇しても返済額は変わりませんが、返済の内訳(元金7万、金利3万 )が変わり、元金が減りにくくなります。

また、5年後に返済額を見直す際には上限125%までとなります。
例えば元利均等で返済額が毎月10万円の場合、金利が大きく上昇しても5年後の返済額は12.5万円までとなります。 
が、しかし、この場合も元金が減りにくくなり、返済の内訳としては金利部分を多く返済することになります。

 
今は金利の上昇局面ですので、今後の金利動向を注視しながら、慌てず無理のない返済計画を再確認してみてはいかがでしょうか?

それではまた(^^)/ 
私の予想です
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