こんにちは^^
先日、日銀が政策金利の利上げを決定しました。
6月に続いて今年2回目の利上げで政策金利は1.25%。今年はもう一回利上げが検討されているようです。
利上げペースが速まると色んな資産クラスに影響があるで、ゆっくりでいいとは思いますが…
特に金利と密接な関係がある不動産には影響が大きいですね(>_<)
実質金利がマイナスの状況を考えると、今後も追加利上げの可能性は高そうです(◞‸◟)
日銀利上げ決定、31年ぶり1.25%
さて本日は3月のブログで書いたサブリース業者(レオパレス)との続きのはなしですが、10月に調停が始まる予定です。
交渉段階で2回ほど書面のやり取りをしましたが、レオパレスの社内基準にそぐわない内容は受け入れないという姿勢のようで、レオパレスの回答書は2回とも実質的なゼロ回答でした。
・修繕の運用方法
・賃料査定
・サブリース料率
これらの内容は一応の根拠は記載されていましたが、突っ込みどころ満載でした(^_^;)
(ここでは詳しくは書けませんが、「今まで問題にならなかったのかなぁ」と思うと同時に、司法はどういう判断をするのだろうか?私個人としても興味があります。)
契約書があるので、その内容通りにはなるのですが、契約書に記載がない信義則のことはどうでしょうか?
ここで質問です。
『修繕権限はサブリース業者で、その修繕の支払いはオーナー。
修繕する際は、支払いをするオーナーの承諾が必要?それとも不要?』
この内容は契約書には記載がありません。
サブリーズ事業はオーナーとの共同事業になりますので、 自社基準のみを押し通す運用方法はトラブルの原因になると思います。オーナー側にも基準がありますから…
レオパレスからは「調停やっても無駄ですよ」「裁判所が出した鑑定結果であっても判決が出るまで認めない」という趣旨の話もありましたので、調停はすぐに終わり裁判に移行すると思われます。
続きはまたブログで報告しますが、現在進行中ということもあり詳しい内容は書けませんので、レオパレスとマスターリース契約していて、疑問や悩みなど困っているオーナーの方がいらっしゃいましたら、ご相談くだされば私の経験がお役に立てるかもしれません。もちろん無料です(^.^)
それではまた(^^)/